糖質制限否定派の意見

簡単に痩せられるダイエット方法の代名詞として有名な糖質制限ダイエットですが、否定派の意見は確かに存在します。

ここではその糖質制限で痩せるという方法に否定的な意見をまとめてみました。

そして、この意見に対して私の見解も合わせて記載させていただきますので、参考程度にお聞きください。

もちろん、人体の仕組みは未だに完全には解明されていませんので誰の意見が正しいかということは言い切れませんのでその点はご了承ください。

では、一体どのような批判があるのでしょうか。

目次
1・効果が期待できず痩せない
2・停滞期がくる
3・糖質制限は危険である
4・死亡例がある
5・カロリー制限派との対立
6・リバウンドする
7・まとめ

1・効果が期待できず痩せない

そもそも糖質制限ではダイエット効果が薄く、痩せない!という批判です。

もしかするとこのページをご覧の皆さんの中にも実際に糖質制限ダイエットを実践し、思うような効果が得られなかった方もいらっしゃるかもしれません。

他のダイエット方法よりも比較的効果が得られやすいとされる糖質制限ダイエット。

なぜそのような事態に陥ってしまうのか。

その多くの原因はズバリ、やり方が間違っていることに起因すると思われます。

では、糖質制限で痩せないという方々の原因をいくつか紹介したいと思います。

①・食べ過ぎている

いくら効果が得られやすい糖質制限ダイエットといえどもやはり食べ過ぎてしまっては痩せません。

糖質さえ摂取しなければある程度の量を食べても痩せる。

これは間違いではないと私は思います。

大切なのは『ある程度』という部分。

食いまくっていいというわけではありません。

少し前まで主流だったただ食べる量を減らすというダイエット方法、いわゆるカロリーを制限するやり方があります。

このダイエット方法に比べればたくさん食べても効果が期待できるのが糖質制限ダイエットです。

何事もやり過ぎはよくないということですね。

②・気付かないうちに糖質を摂取してしまっている

これも糖質制限ダイエットで痩せられないと主張している人が陥りがちな例です。

高カロリーの食材でも低糖質なものがあるように低カロリーの食材でも高糖質なものもあります。

糖質制限をしも痩せない!という方は日々の食事内容をもう一度見直してみるといいかもしれません。

自分が低糖質であると信じていた食材が実は高糖質だった、という事態に陥っているかもしれませんよ。

③・塩分過多

主食である白米やパンを抜くと必然的におかずを食べる量が増え、結果そのおかずに含まれている塩分を摂取しすぎているのかもしれません。

なぜダイエットにおいて塩分の取り過ぎが良くないかというと、塩分の摂り過ぎはむくみに繋がってしまうと言われているからです。

どうしても糖質制限中だと塩分の摂取量が増えがちですが思うように効果が得られない時は、この塩分摂取の量を見直してみるといいかもしれません。

④・そもそも肥満ではない

糖質制限ダイエットに限ったことではありませんがもともと太っていない人が食事制限で更に痩せることは極めて難しいでしょう。

そういったもともと痩せている人にとっては確かに糖質制限ダイエットの効果は薄いと言えます。

個人的には肥満でない人がそこから更に痩せるためには食事制限ではなく運動やトレーニングをオススメします。

健康的に引き締まった体を手に入れることができるでしょう。

⑤・ストレス

ダイエットを行う上で多くの人が感じるストレス。

ストレスが溜まると自律神経の働きが鈍り、代謝が低下してしまうことがあるようです。

自分の精神力が明らかに削られていると感じたら一度糖質制限を緩めてみることが効果的かもしれません。

もう一つがストレスがたまってしまいヤケ食いを起こしてしまう、といったものです。

しかしこれは糖質制限が悪いわけではないので糖質制限を批判するのはお門違いと言えるでしょう。自業自得です。

⑥・睡眠不足

睡眠時間が5時間の人は毎日7〜8時間の睡眠をとっている人に比べて肥満度が50%も増えるという研究結果があります。

この研究結果が糖質制限ダイエットにおいてどのような作用をもたらすかは不明ですが、7〜8時間は睡眠をとった方がダイエットには効果的かもしれません。

睡眠不足が続きがちな方は是非、改善して見てはいかがでしょうか。

糖質制限で痩せないと批判が出る場合はこのような理由が多いようです。

しかし、やり方を間違えていたり、見落としていた知識があったり、自業自得だったりといったものです。

正しいやり方で痩せるという強い意志を持ち糖質制限をすれば必ず痩せると私は思います。

是非正しい糖質制限ダイエットをして理想の体型を目指してみてください。

補足として糖質制限で痩せられないという方にいくつかの改善策を記載します。

当たり前のことが多いですが、自らが行ってきた糖質制限ダイエット法と照らし合わせてみてください。

・糖質の摂取量を守る

文字どうりです。これが守れなければ糖質制限ダイエットとは言えません。

慣れないうちは管理に手間がかかってしまう場合もあるとは思いますが、自分で決めたと糖質摂取量を超過しないよう計画的に制限を実施して見てください。

・糖質制限用の食事の時でも糖質はもちろん、塩分にも気を配ってみる

先に述べたように糖質の他にも塩分の摂取量にも多少の気を配って見てください。

むくみの原因と言われている塩分ですが健康な日常生活を送る上でも、塩分の摂り過ぎはよくありません。

健康的なダイエットのためでもあるので、塩分も意識してみてください。

・規則正しい生活リズムを心がける

生活リズムが崩れればダイエット効果はもちろん、他にも日常生活において様々な弊害が生まれてしまう可能性があります。

自律神経が正常に働かなくなってしまうこともあるのです。

そうなると、ダイエット効果も当然薄まってしまうので規則正しい生活リズムを心がけて見てください。

・食べ過ぎに注意する

糖質制限中はストレスが溜まってしまう方もいることでしょう。

だからと言ってヤケ食い、ドカ食いをしてしまって本末転倒です。

この、一番当たり前ののことができずにダイエットを失敗に終わらせてしまっている方もたくさん見てきました。

当たり前のことが一番難しいのかもしれませんね。

ですが、痩せたいのなら、ここは我慢のしどころです。

ダイエット中のドカ食いは本当にリバウンドしてしまう可能性がたかので、絶対にやめましょう。

これらのことを守って地道に糖質制限ダイエットに励んでいれば必ず期待した効果は得られるはずです。

最初は辛いかもしれませんが糖質制限は他のダイエット方法よりコストパフォーマンスがいいのは間違いないので頑張って続けて見てはいかがでしょうか。

肥満体型の方が糖質制限ダイエットをやって効果が得られないということはまずあり得ない、ということを最後に言わせていただきます。

痩せない!という方は上記の事項をもう一度見直して、正しい糖質制限をしてください。

2・停滞期がくる

ダイエットをする上で切っては切れない関係の停滞期。これは食事制限でダイエットをする上では避けては通れない道だと思います。糖質制限に限ったことではないのでこの批判は通らないでしょう。めげずに続ければいつかは必ず停滞期を脱して体重が減り始めるはずです。ここで挫折せずに強い意志のもと続けるしか解決策はないので頑張りましょう。ここで負けてしまってはリバウンドを引き起こして更に太ってしまう可能性も大いにあります’。これまでの頑張りが水泡に帰さないよう気をつけましょう。

3・糖質制限は危険である

今まで毎日食べてきた白米やパンなどをいきなり制限して摂取量を極端に減らすと健康上の問題が出てくるのではないか、という批判もあるようです。糖質制限をする上でまず挙げられる低糖質の食材はお肉でしょう。その部分だけを切り取って間違った認識で糖質制限を進めていくと確かに栄養バランスが偏り、身体になんらかの悪影響を及ぼす可能性も出てくるかもしれません。
それに加え一度糖質制限を始めるとこの先、一生糖質を制限した生活を続けなければならないと誤認していまっている人も少なくありません。それはまさに誤認であり目標体重に到達すれば制限は解除しても構いません。リバウンドが心配でしょう。食べすぎればもちろんリバウンドしてしまう可能性が高いですが、それは糖質制限に限ったことではありません。制限を解除してバランスのとれた食生活をおくれば、まずリバウンドの心配はありません。
とは言ったものの糖質制限ダイエットはまだ登場してから日が浅いことは事実です。これから医療や科学の発展により致命的な欠陥も出てくる可能性のゼロではありません。糖質制限によって空腹以外の身体の異常を感じた場合は速やかに糖質制限を解除してバランスのとれた食生活を送ることがいいでしょう。

4・死亡例がある

糖質制限ダイエット法の第一人者である桐山秀樹氏が62歳という年齢で急死したことが話題になっています。死因は心不全でした。結論から言うと糖質制限と心不全の因果関係は不明です。
先に述べたように原因不明の体調不良に襲われたら糖質制限を解除した方がいいでしょう。しかし、こんなに流行している糖質制限が本当に危険であるならば他にも大量の犠牲者が出ているはずです。正しい糖質制限で健康的に無理せず痩せることが何よりも大切です。

5・カロリー制限派との対立

糖質制限ダイエットと並列で語られることが多いカロリー制限。ひと昔前までは主流だったカロリーを管理して痩せるといったダイエット方法ですが、糖質制限と比較してみると糖質制限の方が早期にダイエット効果が得られやすいといった研究結果が出ているようです。しかし、糖質制限ダイエットは比較的最近世の中に周知されてきたこともあり、それ以前にカロリーを制限してダイエットを成功してきた先人たちにとっては、楽に、簡単に痩せられるという点で面白く無いという感情が湧き出てきて批判する、ということもあるのではないでしょうか。
カロリーを管理するやり方も、糖質を制限するやり方もどちらも痩せる効果はあると思いますので体重を減らしたいという目的のために、自分に合ったダイエット方法を選択するのが良いでしょう。
しかし、個人的にはコストパフォーマンスの面では、糖質制限ダイエットの方が一枚上手であると考えます。個人個人の体質の差はあれどこれは揺るがないかと思われます。

6・リバウンドする

糖質制限ダイエットを成功させたとしてもその後、普通の食生活に戻すと他のダイエット方法よりもリバウンドしやすい、と思われている方もいるようです。また、糖質制限で痩せてしまうとこの先ずっと制限し続けなければならない体質になってしまうというイメージをお持ちの方もいらっしゃるようですね。
この認識は間違いです。糖質制限だけがリバウンドしやすいという事実はありませんし、ダイエット成功後も糖質を制限し続ければならないということもありません。ドカ食いを続ければ当然リバウンドしてしまいますが、それは糖質制限だけではありません。ダイエット成功後も規則正しい生活を送り、バランスの取れた食事を摂ることで当然リバウンドは防げます。

7・まとめ

いくつか糖質制限に関する批判を見てきましたが、どのように感じられたでしょうか。私は正しく糖質制限をしていけば痩せるということを断言できます。間違ったほうほうや知識でよく知らないままに批判ばかりしていてはいつまでたってもダイエットを成功させることは出来ないと思います。時代の流れも昔とは変わってきていますし、とにかく努力と根性でダイエットを進めていくというのはいささか時代遅れではないでしょうか。いままでのダイエット方法よりも楽にやでられるのならそれに越したことはありません。そのような点からも私は糖質制限ダイエットは自信をもってお勧めできます。
しかし、健康面でいうと人体の仕組みが未だに完全に解明されていない以上私の口からは否定も肯定もできません。私自身の経験でいうと特に危険性を感じたことはありませんが所詮は個人の感想にすぎません。正しい方法で体に負担のかからない程度の制限から初めてみるのが一番なのかもしれません。何よりも大切なのは健康だと思いますので無理せず、ですが確実にこの糖質制限を行なっていただくと良いでしょう。
それでは、みなさが健康的にかつ、効果的なダイエットライフを心から応援しています。諦めずに頑張ってください。 

効果的な糖質制限ダイエットのやり方

糖質制限ダイエットとは

糖質制限とは簡単に言うと食べ物に含まれる糖質の摂取量を制限する、というダイエット方法です。しかし、これから始めようと思う方は具体的になにをどう制限すればいいのかがわからないと思いますのでここで説明していこうと思います。より効果的に糖質制限を実行していくための方法を、お伝えしていければと思っております。

また、ダイエットと言えば一昔前ではカロリーを摂らないようにするといったものが主流でしたが糖質制限ダイエットではカロリーの事は完全に無視して構いません。カロリーが高いものは糖質が多く含まれているものが多いので混同されがちですが、食材の成分への理解を深めることによって、高カロリー低糖質のものもあるということがわかってくるのでここでは無視しましょう。
注意点があるとすれば、糖質にさえ気を付ければどんなに食べても痩せていく訳ではありません。ダイエットにおいて食べ過ぎは禁物という意味では、他の多くのダイエット方法と同じですので勘違いがないようにお願い致します。

それでは、理想の体型を目指して頑張っていきましょう。

目次
1・糖質摂取量
2・食べていいもの
3・外食はOK?
4・停滞期が来たら
5・コンビニで糖質制限ダイエット!
6・リバウンドの危険
7・どうしてもおやつを食べたい!
8・アプリで管理
9・危険性
10・まとめ

1 糖質摂取量

一言に糖質を制限しましょうと言われても、普段の食生活と比べてどのくらい節制すればいいのか。まずは具体的な1日の糖質摂取量を説明していきます。

1日に摂取する糖質の量の目安
体重(kg)× 1g

体重80kgであれば80g、60kgなら60gですね。しかし個人的には本気で痩せたいのであれば50g程度を目安にするべきだと考えます。なぜならこの計算法は、もし体重100kgの人が糖質制限でダイエットに挑戦した場合、1日に100gの糖質摂取が目安となってしまいます。考えてみてください。100gの糖質とは白米だとお茶碗約2膳分に含まれる量になります。はたして本当に痩せたいと考えている人間が1日に2膳も白米を食べてもいいのか。私は甘いと思います。もちろんこれは健康的な人間(肥満ということ以外)の方を前提としてのお話なので、そうでない方は無理のないダイエット方法で痩せてください。私が糖質制限をした感想ですが、他のダイエット方法と比べ確かに楽ですが、やはり痩せるということは大変です。そのことを前提とし、推し進める。そうすれば自分が理想とする体型に近づけることでしょう。限りなく糖質をゼロに近づける気合いの入った糖質制限をしている人もいますが、極端に糖質を制限してしまうとその他の摂取すべき栄養も損なわれてしまう可能性があります。糖質制限上級者でなければ極端な制限は控えることをオススメします。

では、具体的に糖質制限ダイエットの中で食べてもいいものを見ていきましょう。

2 食べていいもの 

日本で主に主食とされている米、パン、麺類などは糖質がたくさん含まれているので当然避けましょう。
毎日無意識に食べているのでいつの間にか太ってしまっている、という現象がおきるのかもしれません。
その他にも甘いものは厳禁です。一番太ります。我慢しましょう。
しかし、人工甘味料には糖質は含まれていないので0シュガーのコーラなど、人工甘味料を使用したスイーツ等は大丈夫です。
人工甘味料の味が大丈夫な方には大変おすすめです。
果物にも糖質が多く含まれるので、避けた方がいいでしょう。

糖質制限ダイエットとと言えばまず挙げられるのが肉です。肉にも牛、豚、鳥、色々あります。さらには部位によっても含まれる成分が変わってきます。詳しく見て見ましょう。

※表A 100gあたりの糖質量

牛肉
バラ肉 0.1g
肩ロース 0.2g
サーロイン 0.3g
もも 0.6g
ヒレ 0.5g
ランプ 0.5g
レバー 1.9g

豚肉
肩ロース 0.1g
ロース 0.1g
バラ 0.1g
もも 0.1g
ヒレ 0.1g
レバー 1.3g

鶏肉
もも 0.1g
むね 0.1g
ささみ 0.1g
ハツ 0.1g
砂肝 0.1g
レバー 0.3g

こうして見てみると肉にはどの種類、どの部位を見てもほぼ糖質は含まれていません。どんどん食べましょう。
ただし注意すべき点があります。それは、ここに記した糖質量は味付けの全くない状態です。毎日味なしの肉を食べるに越したことはありませんが、なかなか厳しいでしょう。焼肉のたれなどには糖質は含まれますので、その点だけ注意して肉を食べましょう。とはいうものの一般的に調味料で摂取する糖質の量などたかが知れているので、そこまで根を詰めてやらなくても効果は十分に得られるかも知れません。

次は魚介類です。見ていきましょう。

※表B 100gあたりの糖質量

いわし 0.7g
ししゃも 0.5g
さば 0.3g
ぶり 0.3g
あじ 0.1g
かつお 0.1g
かれい 0.1g
さけ 0.1g
さんま 0.1g
たい 0,1g
にじます 0.1g
ほっけ 0.1g
まぐろ 0.1g
えび 0.1g
かに 0.3g
いか 0.6g
たこ 0.1g
ほたて 1.6g
あさり 0.4g

魚介類、海鮮系にもほぼ糖質が含まれていないことがわかります。もりもり食べましょう。
ただし、肉と同じように味付けには気をつけましょう。(なるべくで十分です。)
しかし、魚介類はお肉に比べて値段が高い傾向があります。金銭的余裕がある方には大変オススメですが、そうでない方には毎日の食事のことを考えると手放しにオススメです!とは言えません。自分の財布と相談しながら無理のない糖質制限をしていきましょう。

次は野菜を見ていきましょう。ダイエットと言えばヘルシーな野菜を食べるイメージが強いですが、糖質制限ダイエットにおいてはどのような立ち位置でしょう。それではどうぞ。

※表C 100gあたりの糖質量

レタス 1.7g
キャベツ 3.0g
はくさい 1.9g
ほうれんそう 0.3g
ブロッコリー 0.6g
カリフラワー 2.1g
きゅうり 1.9g
しいたけ 1.5g
えりんぎ 2.7g
かぼちゃ 9.7g
とうもろこし 15.5g
れんこん 13.7g
そらまめ 12.8g
ごぼう 7.6g
たまねぎ 7.2g
にんじん 5.8g
じゃがいも 16.0g
さつまいも 30.2g

どうでしょう。こと、糖質に限れば意外にもそこそこの量が含まれている野菜もあることがわかります。野菜の種類が多すぎるのでここには書ききれませんが根菜系は糖質が多く含まれる傾向があるようです。逆に葉菜類は含まれる糖質が少ない傾向になるようです。どうしても食べたい野菜がある場合はその都度調べてみるのが確実でしょう。
しかし野菜には肉、魚からは得られない栄養素がたくさんあるので、健康面でみれば完全にシャットアウトしてしまうのはあまり良くないように思われます。あとで書きますが主に野菜に含まれる食物繊維が不足すると便秘がちになり体重が減らない!という現象もおこり得ますので適度に摂取するとよいでしょう。

このように、いままで主流だったカロリーを制限するダイエット方法とは食べられる食材が少し変わってきます。肉はOKなんです。魚もOKです。野菜はものによっては食べない方がいいもの(糖質制限ダイエットにおいて)もあるようですね。
加工された食べ物を買って食べるのであれば、裏面などに書いてある成分表を見る癖をつけて、糖質の少ないものを選ぶようにしましょう。後で取り上げますが、糖質制限用に開発された商品の多々あるので食べるものに困るというこは起きにくいと思います。

3 外食はOK?

仕事の付き合い、家族で、友人や彼女と。様々な場面で外食に行く機会は訪れるものです。糖質制限ダイエット中に外食してもいいのかについて考えていきましょう。

一言に外食と言っても色々あります。居酒屋、焼肉屋、ラーメン屋、そば屋、うどん屋、洋食屋、ファミレス、ファストフード店。まずは基本に戻って考えます。
米、パン、麺、スイーツは避けるべきです。それに加え、揚げ物、粉物なども避けた方がいいでしょう。
居酒屋やファミレスなどメニューが豊富な飲食店では選択の余地があるので、低糖質のものを選べる強い意志があるのであれば全く問題ないと言えます。焼き鳥やステーキや刺身、焼き魚などをチョイスしましょう。
逆にラーメン屋、そば屋、うどん屋、お好み焼き屋などのメニューの選択肢が限られるお店には行ってはいけません。寿司屋はネタは大丈夫ですがシャリがいけませんね。ネタだけ食べてシャリを残すなど厚顔無恥な行為ができるのであれば行ってよし。
ファストフード店も基本的には行かない方がいいでしょう。パッと思いつく行ってもまぁ大丈夫の範囲内のお店はケンタッキーフライドチキンくらいでしょうか。牛丼やハンバーガーはダメです。しかし、糖質を抑えたメニューを取り揃えているチェーン店もあるようなので、一概にダメとは言い切れないかもしれませんね。

私が外食でオススメしたいのは焼肉です。その他にも焼き鳥屋、しゃぶしゃぶ、すきやき、ステーキ屋。そうです。肉屋です。
これらのお店に行けばお米とお酒さえ気を付ければ極端に大量の糖質を摂取せずにすみます。デザートは禁止ですよ。
ただし、何事も限度を考えましょう。いくらお肉に糖質があまり含まれていないとしてもタレや調味料、副菜などには糖質が含まれている場合があるのでいくら食べても太らないというわけではありません。

まとめると糖質制限中に外食するならなるべくメニューの選択肢が多い居酒屋、ファミレスなどに行くか、主としてお肉料理を提供してくれるお店に行くといいでしょう。
しかしどのお店に行ったとしても高糖質の食材は置いてあることが多いと思いますので、ダイエット中なんだ!という強い意志を持って行くべきでしょう。
お一人様ではなく何人か行くことが多いというのも落とし穴のひとつと言えるかもしれません。ダイエットしていない人は美味しそうに白米を食べたり食後の口直しに甘いスイーツを食べたりすることでしょう。それを見て我慢できるか。出来そうもないなら一人で行くか同志と行くことをおすすめします。

4 停滞期が来たら

停滞期とはダイエットにより飢餓状態となった体が体重を維持しようとする信号により痩せなくなる。と言った状態です。

ダイエットにはつきもの停滞期についてです。糖質制限ダイエットも例に漏れることなく体重が落ちない時期がやってきます。
一番大切なことは体重が落ちない日々が続いたとしても今まで通り、糖質制限を続けるということです。決してふてくされて暴飲暴食してはいけません。誰もが通る道なのです。

とは言ったもののダイエットで最も重要な要素のひとつであるモチベーション。それを著しく下げる停滞期をより、ストレスフリーで乗り切るにはどうすればいいか。その方法を紹介します。

・便秘を解消する
糖質制限では食物繊維が不足しがちです。つまりは便秘になりやすい。お腹に便が溜まればもちろん体重もその分だけ増えます。食物繊維を多く含む野菜を食べてこなかったのであれば積極的に野菜を摂取するようにすれば表面上の体重は減り、ある程度停滞期のストレスを軽減することができるかもしれません。

・チートデイを取り入れる
チートデイとは1日だけ糖質制限を解除し、好きなものを食べるというものです。詳しいメカニズムの説明は省きますが、簡単にいうと日々の糖質制限により体(脳)が飢餓状態になったところに糖質をぶち込み、飢餓状態じゃないよ!と体(脳)に勘違いを起こさせ飢餓状態を脱し結果停滞期も脱する。という方法です。
しかし、リバウンドのリスクを孕んでいるのであまりオススメはできません。最後の手段と言ったところですね。

停滞期はとにかく耐える!というのが痩せるための早道です。この停滞期で気持ちが萎えてしまってストレスも溜まり、暴飲暴食・・・という流れがリバウンドの黄金パターンです。何としても耐え抜きましょう。ここで挫折してしまうとこれまでやってきたことが水の泡となってしまいます。逆にいうとここさえ乗り切ってしまえば成功したも同然です。
また、大幅な減量を試みている方はこの停滞期が何度も訪れてしまいます。これは逃れられない宿命なのであらかじめ覚悟しておいてください。私の体感では5kg〜8kg毎くらいに停滞期がやってくるイメージです。
めげずに頑張りましょう。痩せた自分にの姿に思いを馳せながら。

5 コンビニで糖質制限ダイエット

みなさんのまわりにもあるであろうコンビニエンスストア。ここには手軽に糖質制限をできる食品がたくさん置いています。最近では糖質制限ダイエットのための食品も開発されだしています。コンビニの商品で糖質を制限して行く商品を紹介していきます。

まず代表的なのがこちら

ローソン・ブランパン
===ブランパン画像===
糖質制限中は、パンは厳禁!という常識をぶち壊す一品。種類も昨今の糖質制限ダイエットの人気に伴ってどんどん増えています。中には菓子パンのような甘いものもあります。梱包してある袋の目立つところにわかりやすく商品に含まれる糖質の量も記載してあるので糖質量管理も楽々。甘い菓子パン系のものはやはり他のブランパンと比べて、糖質は少し高めですがそれでも20gを超えるものはありません。甘いものに飢えた糖質制限中のダイエッターの強い味方ですね。でも、食べ過ぎは禁物ですよ。このブランパン。今の所はローソンしか取り扱ってないようです。お買い求めは青い看板のコンビニまで。

さばの塩焼
===商品画像===
魚を食べたいけど料理する手間がちょっと・・・。という方にオススメ!とても美味しいです。含まれる糖質はほぼ0なので、安心してお召上がりいただけます。

サラダチキン
===商品画像===
こちらも糖質制限ダイエットの強い味方。定番の商品ですね。鳥むね肉なので多少のパサパサ感はあるものの、とても美味しくいただけます。塩分が高めなのでその点は注意ですね。タンパク質が大量に含まれているので、糖質制限と合わせて筋力トレーニングをしている方には特にオススメです。

味付きゆでたまご
===商品画像===
糖質制限といえばこれ。そう、卵です。腹持ちもよく糖質以外の栄養がたっぷり入っていますので食生活が偏りがちな方々の強い味方です。スーパで生卵を買って来て調理すればいい気もしますが、買ってすぐ食べられるという点で生卵との差別化を図り、人気商品となっているようです。

おでん
===商品画像===
夏期は置いていないコンビニも多いようですがおいしい、安い、あったかい!糖質制限で冷えた心にいらっしゃいませ。具はお肉系や卵、こんにゃくなどを選ぶようにしましょう。

と、いくつか紹介しましがまだまだあります。まるで私がコンビニ店の手先では無いかと思われるほどオススメの商品が多いです。詳細が気になる方はこちら。

糖質制限ダイエットとコンビニは非常に相性がいいです。糖質制限が流行っているのでそれに乗じ、まだまだ糖質制限向きの商品が開発される可能性大です。現に、ローソンのブランシリーズは続々と新商品が出て来ているので、コンビニと一緒に糖質制限を頑張っていくのも一つの手では無いでしょうか。
私からのアドバイスはスイーツコーナーやお弁当コーナーに目もくれず、目的の商品だけを購入しとっとと退店しましょう、ということくらいです。正直コンビニには誘惑が多いので、それに釣られないように努める努力が必要になります。強い意志のもと、糖質制限ダイエットに邁進していきましょう。

6 リバウンドの危険

停滞期と並んで多くのダイエッターを悩ませ続けるリバウンド。しかし糖質制限ダイエットだからという理由でリバウンドしやすいという事実は無いようです。無論、人体の仕組みについて全てわかっているわけではないので断言はできませんが。
ここでは予防法、万が一リバウンドしてしまった場合どうすればいいのか考えていきましょう。

偉そうに予防法と前述しましたが、要は食べすぎるから太るのです。それ以上でも以下でもありません。もしも糖質制限ダイエットで目標数値まで体重を落とせたならその後は体重を落とすためではなく、維持するための制限をかけるべきでしょう。
どのくらい糖質を摂取しても問題ないのか。それは体質の個人差や年齢による基礎代謝などの変化により一概には言えません。毎日体重計に乗る習慣をつけて自分自身の体重の変化を観察し、自らに合った食生活を過ごして行く他ないでしょう。少しでもリスクを減らしたいのであれば筋トレをする。という方法もあります。しかし筋トレの基礎知識がない人は始めるのは億劫でしょう。あまり覚悟がないまま筋トレを始めて得られる程度の筋肉では食べ過ぎによるリバウンドをカバー出来る可能性は低いと思われます。ただ、本気で筋トレに励む覚悟があるのであれば糖質制限と筋トレの相性はいいので試してみるのもいいかもしれません。女性は筋トレに抵抗があるかもしれませんが、女性向けのトレーニングもあるので大丈夫です。筋肉質になりたくない!という心配も無用です。相当ストイックに筋トレをこなさなければ腹筋が割れたり足や腕の筋肉が浮き出てきたりということはあり得ません。取らぬ狸の皮算用をせずチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

==筋トレページリンク==

では万が一リバウンドしてしまった場合はどうすればいいのか。答えは一つです。また糖質制限を開始して元の体重に戻していきましょう。

リバウンドしたくてする人はいません。しかし、する理由は自分でも十分に理解できている人が多いはずなので頑張ってくださいとエールを送ることしかできません。せっかく痩せたのにリバウンドしてしまうのは本当に勿体無いのでこのダイエットの成功をきっかけにこれまでの食生活を一新して健康的な食生活にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。痩せる目的だけではなく、健康的な体を手に入れるチャンスです。ピンチをチャンスに。

7 どうしてもおやつを食べたい!

糖質制限に限って言えば絶対に間食をしてはならない、ということはありません。口に入れるものの成分を知り、糖質さえ気を付ければ間食は摂っても大丈夫でしょう。(食べないに越したことはありません)
では、糖質制限中においてオススメのおやつを見ていきましょう。
当然一目で糖質たっぷりのおやつはダメです。ケーキやクッキー、和菓子などは厳禁でしょう。甘いものはやはり大半が糖質を含んでいるので食べられません。どうしても甘いものが食べたいならチョコレートひとかけら(ひとかけらでやめる強靭な精神力が必要です)などをオススメします。
では、ある程度の量を食べても問題ないオススメのおやつを紹介します。

ヨーグルト
===商品画像===
無糖質、あるいは低糖質のものを選ぶようにしましょう。基本的には甘いヨーグルトには普通に糖質が入っているので気をつけてください。

チーズ
===商品画像===
意外かも知れませんがチーズは基本程糖質です。食べ過ぎさえしなければ間食としてはかなりオススメです。一言にチーズと言ってもたくさんの種類があるので、購入前に成分表を見た方がよいです。デザート系のチーズには糖質が含まれる場合もあるようです。

くるみ
===商品画像===
ナッツ系の中で糖質が少ないくるみ。マカデミアナッツやアーモンド、ピーナッツを食べるくらいならくるみを食べましょう。ただし、甘い味付けがしてあるものは糖質が含まれている場合が多いので気をつけてください。

あたりめ
===商品画像===
口が寂しい時はあたりめをかじれば良いでしょう。糖質もほぼ含まれていないのでご安心ください。みなさんご存知の通り、歯ごたえのある食感が特徴です。あごが鍛えられ小顔効果も期待できるのでは無いでしょうか。(小顔効果の有無は各自お調べください)

いくつか例を挙げましたが他にもまだまだあります。詳しくはこちら。
これらの食品は糖質制限用食品というわけではありません。しかし、昨今の糖質制限ブームにより様々な企業が糖質を抑えたスイーツなどをこぞって発売しています。シュークリームやエクレアやプリンなどもあるので糖質制限ダイエットによってストレスが貯まってしまった場合など、息抜き目的で食べてみると良いでしょう。糖質を抑えていると言っても、やはり先に挙げたおやつに比べると糖質を多く含んでいるようです。これからの企業の技術発展を願いつつ、もっと美味しく、さらに低糖質な商品の開発を期待しましょう。

8 アプリで管理

自分の体重の変化や糖質摂取量などの管理をしてくれる便利なアプリを併用して使えばより効果的に糖質制限を進めていけることでしょう。数あるアプリの中で特にオススメのもの、なおかつ無料のものをいくつか挙げさせていただきます。是非参考にしてくだされば幸いです。

===アプリ画像リンク===

9 危険性

糖質制限によって偏った食生活になるのは事実です。健康面でどのような危険性があるのか。それについて考えてみましょう。

糖質制限は危険である、と主張している方の書き込みをたまに発見します。しかし読み進めると医術的、または科学的根拠なく危険だと主張するものばかりです。人間の体の仕組みは未だに解明されていないのが現状です。しかし、これだけ糖質制限ダイエットが世界中で行われている中、明確に信頼のおける機関等からの危険性を指摘する声はありません。事実私も糖質制限ダイエットを行って来ましたが、深刻な体の不調が出て来たことは一切ありませんでした。
人間は、元をたどれば狩猟民族でした。つまり、動物を採って来て食べていたのです。その後、より効率的に食料を得るために農耕が行われたにすぎません。ほぼ肉だけを食べていた時代があるのです。その歴史を経てここまで繁栄したのですから、原点回帰しただけで急に体に深刻な問題が出てくるものなのでしょうか。

危険派の意見で多く見られるのが脳の機能の問題です。脳は糖分で機能するのにその糖を制限すると脳がまともに動かなくなる!という主張です。しかし、糖質を食事で摂取しなくても脳が働くために作用する血糖値は正常に維持できます。詳しくは省きますが興味がある方は調べてみるといいでしょう。この記事では正しい糖質制限は健康面に危険を及ぼす可能性は無い、と断言します。

10 まとめ

最後に糖質制限ダイエットについてまとめて見ましょう。

糖質制限はとてもオススメなダイエット方法であることは間違いありません。しかし、いくら食べても痩せていくというわけではありません。もちろん糖質を制限せずになんでも食いまくるよりは太りにくいですが食べ放題というわけではないので、そこは勘違いが起きないよう気をつけてください。
そこさえ気を付けてなおかつ、継続して糖質を制限していけば努力に応じた成果が得られることでしょう。

普段私たちが当たり前のように食べている主食であるところの糖質(炭水化物)を制限する、ということは慣れないうちは大変辛い部分もあると思います。しかし、経験上糖質制限ほど目に見えて効果的なダイエット方法は中々ないはずです。この記事を読んだからといって痩せるというわけではありません。参考にしていただいて、自らが実践し、継続することが唯一のダイエット成功方法です。モチベーションを保ち、未来のスリムな自分想像して糖質制限ダイエットに邁進してください。

私が120kgから65kgまで痩せたダイエット方法(食事編)

はじめまして。私は28歳の男性です。

身長173cm体重は65kgです。

ページタイトルにあるように私は、体重120kgから65kgまでのダイエットに成功しました。期間は3年ほどかかりました。

ここではどのようにしてダイエットを成功させたのか、その方法をご紹介していきたいと思います。

運動編と食事編に分けてご紹介していきたと思いますのでよければ運動編の方にも目を通してみてください。

それでは食事編についてご説明していきます。

基本的には糖質制限ダイエットを取り入れた食事制限をしていました。

それでは、私が120kgから65kgまでのダイエットに成功した方法(食事編)を詳しくご説明していきます。

目次
1・糖質制限ダイエットとは何か
2・3年間ずっと続けたの?
3・食事を摂るときに心がけること
4・具体的に何を食べていたの?
5・食事を摂る時間帯
6・やっぱり最初はぐんぐん体重が落ちる
7・運動もしました
8・まとめ

1・糖質制限ダイエットとは何か

私は主に、糖質制限を心がけながら食事をしていました。

糖質制限とは食べ物に含まれる糖質(炭水化物)をなるべく、摂取しないように食事をする

というものです。

太る原因は、私の場合、糖質の過剰摂取であると自己分析をした結果、カロリーを制限するダイエットではなく糖質制限によるダイエットを選んだというわけです。

その他ににも私が糖質制限ダイエットを選んだ理由として、基本的に肉は食べ放題だから

というデブならではの理由も大きいでしょう。

ただ、三年間で『例外の日』を除いて、お米、パン、麺類、砂糖の含まれるお菓子、砂糖の含まれる飲み物、は一切口にしませんでした。

やはり、楽に痩せらる方法は無いと肝に銘じておいた方がいいかもしれません。

糖質制限について詳しく知りたいと言う方はこちら『効果的な糖質制限ダイエットのやり方』をご参照ください。

2・3年間ずっと続けたの?

では、私は3年間毎日糖質制限を続けていたのでしょうか。

答えはNOです。

基本的には毎日続けていましたが、上でも触れた『例外の日』と言うものが存在していました。

いわゆる、チートデイというやつです。

チートデイとは、簡単に言うと

ダイエット中の停滞期が訪れた時、1日だけ自分の食べたい物を好きなだけ食べる

という夢のような日のことを指します。

私の場合は1ヶ月から2ヶ月に一度、停滞期が訪れました。

順調に落ちていた体重が1週間ほど、全くと言っていいほど落ちなくなります。

なぜか増える日もありました。

そこで一発チートデイを取り入れるのです。

私の場合は全く加減せずに食べまくるので1日で3〜5kgくらい太ります。

しかし数日経つと、また順調に体重が減り始めます。

チートデイのメカニズムを簡単に説明すると、

食事制限によって体が飢餓状態であると脳が認識する

体にエネルギーを温存しようとする働きが脳から伝達される

エネルギーを溜め込む=体重が落ちない

大量の栄養を体に取り入れる(チートデイ)

体が飢餓状態ではなくなったと脳が認識する

また体重が落ちる

と言った感じです。

チートデイについて詳しく知りたい方はこちら『チートデイとは』をご参照ください。

しかし、チートデイを取り入れることはかなりのハイリスクであることは間違いありません。

私もチートデイに失敗して軽いリバウンドを経験しました。

失敗のパターンは、大きく分けて2つありました。(あくまで私の場合です)

1つ目は2日以上ずるずると食事制限を怠り、チートデイを続けてしまうパターン。

これは完全に私の意思の弱さの問題です。

チートデイはきっちり1日で終わらせなければ、ただの暴飲暴食になってしまいます。

2つ目は停滞期の見誤りです。

完全に停滞期に入っていない状態にチートデイを行なってしまうと、これもまた、ただの暴飲暴食になってしまいます。

これらのことに気をつければ、ダイエットの最大の敵といっても過言ではない停滞期を乗り越えられるはずです。

下手をすれば、停滞期待ち、といった気持ちになってしまうかもしれませんね。笑

3・食事を摂るときに心がけること

当たり前ですが、糖質は摂取しないようにします。

しかし、牛肉や豚肉の脂(脂質)は全くと言っていい程気にしていませんでした。

これは健康面からいえばあまり良くないのかもしれませんが、こと、ダイエットにおいては特に問題なかったように感じます。

健康面とこ兼ね合いは各自いい具合で調整してみてください。

4・具体的に何を食べていたの?

おおまかにいうと、肉、魚、卵を主に食べつつコンビニで販売している低糖質食品を食べていました。

肉、魚ならば基本的になんでも有りです。

焼肉屋さんにも普通に行っていました。ただし、お米とお酒は頼みません。肉だけ。

注目すべきはやはり、コンビニエンスストアに置いてある低糖質食品でしょうか。

近年では、この糖質制限ダイエットが主流になりつつあり、食品業界も力を入れているようで、おいしい、しかも一見糖質たっぷりに見えるものまで低糖質食品として販売しています。

ローソンで販売している『ブランパン』が個人的に大変オススメです。

他にも、ファミチキやLチキといった揚げ物も食べていました。(揚げ物に関しては、少量ですが衣に糖質が含まれますのでできれば食べない方がいいかも)

ほかにも鯖や秋刀魚などの調理済み食品もよく食べていました。

甘いものが欲しいときは、人工甘味料でなんとか我慢していました。

詳しくは、こちら『効果的な糖質制限ダイエットのやり方』の5章をご覧ください。

家ではスーパーで豚バラ肉を買ってきて適当に炒めたものや、牛モモ肉をローストビーフ風に調理したものを作っていました。

レシピはとっても簡単なので誰でも作れると思います。

まとめると、肉!肉!!肉!!!といった具合です。(たまに魚、おやつにゆで卵)

5・食事を摂る時間帯

時間帯に関しては、『寝る前に何か食べると太りやすい』という言葉を一応信じて、遅くても20時には済ますようにしていました。

しかし、3年も続けているとどうしても夜遅くにお腹が減って我慢できなくなってしまう夜もありました。

そんな時は、ゆで卵を2個くらい食べてしまっていました。(マヨネーズたっぷり)

これについては、癖になってしまわないように気をつけてさえいれば、さほど、ダイエットの妨げになっているとは思えませんでした。(個人差はあると思います)

ストイックにダイエットをして、ストレスが溜まってしまうと日常生活に支障をきたしかねないので、適度に手を抜くことも大切なのかもしれません。

6・やっぱり最初はぐんぐん体重が落ちる

ダイエットを始めた当初は体重が120kgにまで達していました。

やはり最初は面白いように体重が減ります。

波に乗っている時は、1日1kgのペースで減っていきました。

ここまで気持ち良く減量できると、モチベーションも高くなり、ダイエットを継続しやすいです。

しかし・・・

体重が90kgを切ろうかというあたりで、これまでぐんぐん減っていた体重が、それまでに比べると落ちづらくなっていくように感じました。

停滞期も心なしか増えていき、モチベーションも低下しがちです。

しかし、自分が目標としていた65kgまではまだまだ遠い道のりです。

ここからは、食事制限はもちろんですが運動に力を入れ始めました。

詳しくわこちら『私が120kgから65kgまで痩せたダイエット方法(運動編)』

食事制限だけでも少しずつ体重は落ちていくのだと思います。

しかし、早く効果を得たい!という方は運動をしてみるとより効果的でしょう。

7・運動もしました

3年で55kgの減量を成功させるには、やはり運動も必須です。

私は筋トレと有酸素運動、両方行いました。

色々やりました。

詳しくわこちら『私が120kgから65kgまで痩せたダイエット方法(運動編)』

運動をすることによってやはり、簡単に痩せる方法は無いんだと痛感しました。

私レベルの減量を成功させたければ、食事制限と運動を併せてやる必要があります。

しかし、軽いダイエットや時間が掛かってもいいという方は、糖質制限だけでも十分な効果は得られるはずですので試してみてください。

8・まとめ

『私が120kgから65kgまで痩せたダイエット方法(食事編)』いかがでしたでしょうか。

言ってしまえば糖質制限ダイエットです。

近道はありませんので是非、強い意思の元実践してみてください。

ダイエットにおける水泳

ダイエットと言えば運動!運動といえばランニングやウォーキング!それよりも大きな効果が期待できるのがここで紹介する水泳です。水泳ダイエットするにあたって、大切な事、気をつける事、より効果的に結果を得るためにはどうすればいいか、参考にしていただければと思います。

目次
1・痩せるの?痩せないの?
2・水泳は有酸素運動
3・何分くらい泳げばいい?
4・体型は変わる?
5・水泳ダイエットのメリット、デメリット
6・水中ウォーキングで痩せる
7・クロールで痩せる

1・痩せるの?痩せないの?

水泳ダイエットは痩せるのか。答えはYesです。ただし、継続してやる事が最も重要です。
ダイエット目的で水泳をやれば、まず間違いなく効果は表れるはずです。しかし、水泳ダイエットをしても痩せない!といった報告があるのも事実です。では、どのような内容の報告なのか見てみましょう。

① 食べ過ぎ
② まだ早い

① 食べ過ぎ
文字通りですが、いくら水泳をしていたとしても、消費カロリー<摂取カロリーでは痩せません。逆に太ってしまう可能性も大いにあるでしょう。プールで泳いで満足してしまって、食事にはあまり気を使わない方がかなりの数でいらっしゃるようです。水泳ダイエットに限ったことではありませんが、運動で痩せようとするとき、はやり食生活にも多少の気をつけなければ、期待した効果が得られない事があります。水泳ダイエットばかりに気を取られず、同時に食生活も考えてみてください。

② まだ早い
これは、どういうことかというと、結果を早くに求めすぎている、ということです。あとで、詳しく説明しますが水泳は有酸素運動です。泳ぎ始めた途端に痩せるわけではありません。継続して続けることによって、効力を発揮します。個人差や泳いでいる時間にもよりますが、多くの方は大体2週間〜3週間程度続けると徐々に効果が現れてくるようです。大変かもしれませんが、継続は力なりという言葉もあることですし、続けてみてください

水泳ダイエットで痩せない!という報告の大半の原因がこの2つです。他にも水温が低いと体が脂肪を蓄えようとして太る、という方がいらっしゃいますが、ガセです。体温が下がると体を温めようとして、エネルギーを消費して体温を維持します。エネルギーとは脂肪も含まれているので、これを消費して太る、ということはあり得ません。しかし、長い時間低い温度の水に体を浸していると、ダイエットとは別のところで体調不良を引き起こす可能性もあるので、適温で泳ぐのが無難でしょう。

2・水泳は有酸素運動

前の項目でも少し触れましたが、水泳は有酸素運動です。有酸素運動とは簡単にいうと、長時間継続してできる運動のことです。例えば、ウォーキングやランニング、エアロバイクなどが有酸素運動にあたります。中でも水泳は有酸素運動の中でも、トップクラスのカロリー消費量を誇ります。では他の有酸素運動を含めてどのくらいのカロリーを消費するのか、見てみましょう。

表1 ※1時間あたりのカロリー消費量

運動名 カテゴリー 消費カロリー(男性:kcal) 消費カロリー(女性:kcal)
水泳(クロール) 1340 1042
水泳(平泳ぎ) 698  540
ジョギング 602 471
踏み台昇降 382 295
エアロビクス 314 246
ヨガ スポーツ 254 197
水中ウォーキング 253 196
自転車 229 178
ウォーキング 214 165

いかがでしょう。クロールを1時間行うと、なんとジョギングの倍以上のカロリーを消費します。しかし、クロールを1時間し続けるのは水泳選手でもない限り、あまり現実的ではないでしょう。慣れないうちは、クロールを15分して水中ウォーキング、またクロールを15分して水中ウォーキング、といった具合で進めることをお勧めします。慣れるにつれて、この15分を20分にして、30分にして・・・と、どんどん泳ぐ時間を増やしていきましょう。初めから無理をしてしまうと、有酸素運動としてとても大切な『続ける』ことを挫折してしまう可能性が大きいので、自分が無理なく出来る範囲を見定めて、小さな目標をコツコツとクリアーしていくイメージでやっていくと、いいかもしれません。他にも無理をして怪我をしてしまったり、心臓に負担がかかってしまいなんらかのダメージを負ってしまう場合のありますので、注意してください。モチベーションはあるのに、怪我で続けられない、というのはとても勿体無いです。

3・何分くらい泳げばいい?

前の項目で説明したように、水泳は有酸素運動です。有酸素運動であるからには、短時間で済ませてしまってはダイエット効果は期待できません。では具体的にどのくらいの時間泳げばいいのか、考えていきましょう。

結論から言うと『効果的にダイエット効果を得たいのなら、20分以上泳ぐ』べきです。

理由は有酸素運動を始めると消費されるエネルギー源と関係しています。有酸素運動を開始すると、まず体の中の糖がエネルギーとして消費されます。そして時間が経つと脂肪がエネルギーとして消費されます。厳密に言うと有酸素運動を始めた時点で、糖と脂肪の両方がエネルギー源として使用されるのですが、問題は時間経過と共にその割合が変わってくる、と言うことです。その目安が大体20分と言うわけです。

なので、水泳ダイエットで痩せようとする場合は距離などを目標に置くのではなく、時間を決めて行うことをお勧めします。

さらに効率を求めるのであればこちら。(・無酸素運動をやった後に有酸素運動をする理由)

4・体型は変わる?

水泳ばかりやっていると体型が逆三角形のようになりそうですよね。しかし、普通にダイエット目的でやっていても水泳選手のような体型にはまずなりません。特に女性はダイエット目的で泳いでいるのに肩幅が広がってしまうのは本意ではないという方もいらっしゃると思います。しかし、相当の練習をしなければそのようなことはないので安心して水泳ダイエットに励んでみてください。万が一自分の理想とは違う体型になり始めたら、水泳ダイエットを中断すればいいだけです。

5・水泳ダイエットのメリット、デメリット

ここまで水泳ダイエットについて説明してきましたが、メリットばかりでした。ここで、デメリットについても考えてみたいと思います。デメリットを知った上で、水泳ダイエットを行うかの判断材料にしてみてください。

メリット
① トップクラスのエネルギー消費量
② ストレス解消
③ ジムに通うきっかけ
④ 自分に合った種目を選べる
⑤ 関節への負担がない

① トップクラスのエネルギー消費量
水泳は有酸素運動の中でもトップクラスのエネルギー消費量を誇ります。ランニングやエアロバイクをするよりも水泳を同じ時間した方がエネルギー消費は格段に上です。これだけでも大きなメリットになるでしょう。

② ストレス解消
日常生活のなかで溜まったストレスを解消しましょう。泳ぐ機会は日常生活のなかではほぼない方が大半だと思います。水の中で爽やかな時間を過ごしながら、同時にダイエットをしてみてはいかがでしょう。

③ ジムに通うきっかけ
プールがある場所は限られています。いざ、水泳ダイエットを始めようと思ったらジムに通うという方法を取られる方が多いと思います。ジムにもよると思いますが、トレーニング器具が置いてあったり、エクササイズをやっていたりするジムも多いので、これを機に水泳以外でも汗を流すきっかけになってくれるかもしれません。

④ 自分に合った種目を選べる
クロールがつらければ平泳ぎ、平泳ぎがつらければ水中ウォーキング。水泳ダイエットといっても種目は沢山あります。自分の運動能力レベルやその日の気分によってやる種目を選べるのも大きなメリットになるはずです。

⑤ 関節への負担がない
ランニングをしているとひざ関節への負担がかかってしまいます。水泳ならばそのような関節への負担を限りなくゼロへと近づけることがあります。ウォーキングにしても地上と水中では関節へかかる負担が全く違ってきます。関節の消耗に不安感がある方には水泳ダイエットはうってつけです。

デメリット
① できる場所が限られる
② 泳げない人はどうすれば・・・

① できる場所が限られる
これが最大のデメリットでしょう。気軽に始めることができません。メリットでも紹介しましたが、水泳ダイエットをするにはジムなどに通うことになるでしょう。近場にジムがなかったり、経済的に余裕がなかったりすると通うこと自体厳しい方もいらっしゃるかと思います。

② 泳げない人はどうすれば・・・
そもそも泳げなければ水泳ダイエットはできません。水中ウォーキングならば泳げなくとも可能ですが、クロールや平泳ぎなどをしたいのであればまず泳ぐ練習から始めなければなりません。

水泳ダイエットのメリット、デメリットをご覧いただきました。こうして見てみると、始められる環境さえ揃えばデメリットはほぼなくなると言えるでしょう。まずは、環境を用意してダイエットのモチベーションを保ち、継続して続けられれば効果は表れますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

6・水中ウォーキングで痩せる

ここからは具体的に種目別でのダイエット方法をお伝えしていきたいと思います。
水中ウォーキングの消費1時間あたりの消費カロリーは男性の場合253kcal、女性は196kcal程度です。体重などによっても変わってくるのあくまで目安の数値になります。
普通のウォーキングよりも消費カロリーが大きく膝への負担も激減されるので、関節に不安がある方には大変オススメできる種目です。
水中ウォーキングのみを行う場合は最低でも30分〜40分以上続けてください。短時間ではあまり効果は得られません。水をかき分けて進むイメージで行うと良いでしょう。できるだけ歩幅を大きくとり、1歩で進む距離を伸ばすように意識して進んでいくと良いでしょう。歩き方にも色々な方法があるので、興味がある方は調べてみてください。

7・クロールで痩せる

クロールの1時間あたりの消費カロリーは男性の場合は1340kcal、女性の場合は1042kcal程度です。
有酸素運動のなかでもトップクラスのカロリー消費量を誇るのが、このクロールです。しかし、初心者の方は恐らく25メートルか50メートルくらい泳ぐと、疲労が溜まってしまい、それ以上続けられなくなってしまう方が多いかと思います。そんな方は、ゆっくりでもいいので正しいフォームで長時間継続できる程度のクロールで慣らしていくと良いでしょう。それか、50メートルをクロールで泳ぎ25メートルを水中ウォーキングですすみ・・・といった感じでインターバルをとりながら進めても効果は十分に得られるはずです。ただし、疲れてきたからといってフォームが崩れてしまうと、怪我の原因になってしまう恐れがあるので注意してください。
クロールのコツとしては、まず、足首に力を入れずにリラックスした状態にします。ただし、つま先を伸ばす状態を意識してください。膝はリラックスを意識してください。その上で、曲がってしまいすぎないように注意して、後ろの方に伸ばすイメージを持ちましょう。そして、ももを動かしていただければ自然とキックできるかと思います。最初のうちはお尻が筋肉痛になってしまうと思いますが、それは、正しくキックできている証拠なのでご安心ください。続いて上半身ですが、まず、腕の動きにはストレートプル、C字プル、S字プルという動作の種類がります。初心者の方は真っ直ぐ水を押し出す、ストレートプルから始めてみてください。次に手の動きですが、水をかくときに少しだけ外側に手のひらが向くような形をイメージしてください。そうすると、自動的に人差し指から入水するはずです。これで水の抵抗を極力受けずにすみます。

無酸素運動(筋トレなど)をやった後に有酸素運動をする理由

みなさんの中にもダイエットのためにジョギングをしたりウォークングをしたり、筋トレをしている方が多くいらっしゃるかと思います。では、ダイエットのための運動をどのようなやり方で行うと効率がいいのか、考えたことはありますか?ここでは、筋トレと有酸素運動の関係についてお話ししていきたいと思います。
より効率的に体重を落とすためにはどうすればいいのか、ご紹介します。

目次
1・まず筋トレをしましょう
2・筋トレだけでは痩せにくい理由
3・有酸素運動だけでは痩せにくい理由
4・まとめ

1・まず筋トレをしましょう

効率的に痩せたいのであれば、有酸素運動よりも先に筋トレを行うべきです。いくつか理由がありますので見てみましょう。

① 筋トレ直後は代謝が上がっている
② 成長ホルモンが分泌される
③ 有酸素運動で脂肪が燃焼されやすくなる

という理由からダイエット目的であれば有酸素運動よりも筋トレを先に行った方がいいとされています。では、細かく説明していきましょう。

① 筋トレ直後は代謝が上がっている。
筋トレ後は、筋肉がつこうがつかまいが代謝が上がります。代謝が上がるということは、黙っていても普段よりも消費カロリーが増えるのです。ある研究チームの発表によれば『筋トレ後、48時間は代謝が高まっている状態が続く』という結果が出ているようです。つまり、筋トレをした後、48時間は脂肪を燃焼し続けている、ということになります。この状態の時に、並行して有酸素運動を行えば、より高い効果を得られるというわけです。しかし、これだけでは先に筋トレを行う理由としては弱いですよね?
では、次の理由を見てみましょう。

② 成長ホルモンが分泌される
筋トレを行うと体内で成長ホルモンが分泌されます。この、成長ホルモンが大切なカギをにぎっています。では、成長ホルモンとはなんなのか、説明していきます。
まず、筋トレを行うと自律神経系の交感神経が刺激され、副腎からアドレナリンが分泌されます。すると、少し遅れて、脳の下垂体から血中に成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンには身体に様々な良性の影響を及ぼします。記憶力を高めたり、骨の強さを保ち骨粗鬆症を予防したり、免疫機能を正常に保ったり、筋肉の成長を促したりと挙げればキリがない程の影響を身体にもたらします。しかし、ここで重要なのはダイエット効果です。ご安心ください。このいいことづくしの成長ホルモンは脂肪を分解する効果が非常に高く、これが分泌中に有酸素運動を行うと、通常時の数倍の脂肪燃焼効果があるとされています。

③ 有酸素運動で脂肪が燃焼されやすくなる
以上の理由から、ただ、有酸素運動を行うよりも筋トレ後に有酸素運動を行った方が数段効率が良いと言えます。筋トレを先に行うことで、『代謝が高まった状態+成長ホルモンが分泌されている状態』が体の中で出来上がっているので、この状態で有酸素運動を行えば高い効果が得られるでしょう。

2・筋トレだけでは痩せににくい理由

先に述べたように筋トレには多大なダイエット効果が期待できます。しかし、なぜ筋トレと合わせて有酸素運動を行うことを勧めるのか。その理由がこちらになります。

① あくまで直接脂肪燃焼効果があるのは有酸素運動
② 筋トレで脂肪を『分解』し、有酸素運動で『燃焼』する

① あくまで直接脂肪燃焼効果があるのは有酸素運動

筋トレには脂肪燃焼効果があるわけではありません。あくまでも脂肪を燃焼させるのは有酸素運動なのです。有酸素運動として代表的なものはウォーキングやランニング、その他にも、水泳やエアロバイク、ヨガ、縄跳びなどがあります。簡単に言うと筋トレのような無酸素運動と違って長時間続けて行えるものが有酸素運動です。この有酸素運動が直接脂肪を燃焼させるのです。
普通に有酸素運動をすると脂肪と糖がエネルギーとして消費されます。この、脂肪と糖が消費される時の割合が50:50とされています。それに比べ、筋トレ(無酸素運動)後に有酸素運動を行うとその割合が60;40、70:30、と脂肪がエネルギーとして消費される割合が増えていくのです。どうせ有酸素運動をするなら、より効率よく脂肪を燃焼させたいですよね?
よって筋トレ後の有酸素運動が脂肪燃焼には効果的であると言えます。

② 筋トレで脂肪を『分解』し、有酸素運動で『燃焼』する

①で述べたように筋トレそのものには脂肪を『燃焼』させる効果はほぼありません。しかし、『分解』はしてくれます。ややこしいですが『分解』と『燃焼』は別物です。ではどう違うのか。脂肪を『分解』すると言うことは血液の中を分解された脂肪が駆け巡り、いまかいまかとエネルギーとして消費される準備段階にある、ということです。そして『燃焼』とは、その準備段階にある分解された血液中の脂肪をエネルギーとして消費することです。この段階を経て、脂肪は『分解』され、さらに『燃焼』され、結果体重が落ちる、ということになります。

以上の理由で筋トレだけを行っても痩せにくい、というわけです。他の要素も絡んできて、全く痩せないというわけではありませんので、誤解のなきようお願いいたします。しかし、どうせやるなら効率よく、ということで筋トレ後に有酸素運動をすることをお勧めします。

3・有酸素運動だけでは痩せにくい理由

逆に有酸素運動だけでは痩せにくい理由についてを考えてみましょう。こちらもいくつか理由があります。

① 20分以上続けないとあまり脂肪燃焼されない。
② 継続が大変
③ 思ったよりも消費カロリーが少ない

① 20分以上続けないとあまり脂肪燃焼されない。

有酸素運動は20分以上続けなければ痩せない。という言葉を聞いたことがある人も少なくないはずです。例えばジョギングを30分行った場合、消費されるエネルギーは先ほども述べたように、脂肪と糖が約半分づつ使われます。時間が経つにつれ、その割合が変化していくのです。その目安として、20分と言われているのです。先に筋トレをすると消費されるエネルギーの、脂肪の割合が70〜80%からスタートするので、有酸素運動だけでは痩にくい理由の一つの言えるでしょう。

② 継続が大変

有酸素運動は筋トレと違い、毎日やることでより大きな効果が得られるとされています。ある研究ではジョギングを1日休んでしまうとその次の日、ジョギングを再開しても80%の効果しか得られないという報告があります。1日ごとに効果20%減。3日休むと60%減です。ただでさえ毎日有酸素運動を継続するのは大変かと思います。さらにこのような研究結果があると知ってしまうと、1日休んでしまうと気持ちが萎えてしまう可能性が大きいのでないでしょうか。筋トレ後の有酸素運動では、そこまで長時間やらなくてもダイエット効果が得られやすいので、継続して有酸素運動を行える可能性も増えるはずです。

③ 思ったより消費カロリーが少ない

まずは1時間それぞれの有酸素運動をした場合の消費カロリーの目安を見てみましょう。

表1 ※1時間あたりのカロリー消費量

運動名 カテゴリー 消費カロリー(男性:kcal) 消費カロリー(女性:kcal)
水泳(クロール) 1340 1042
水泳(平泳ぎ) 698 540
ジョギング 602 471
踏み台昇降 382 295
エアロビクス 314 246
ヨガ スポーツ 254 197
水中ウォーキング 253 196
自転車 229 178
ウォーキング 214 165

行う種目によりますが目安としてこの程度のカロリーを消費するようです。
ご飯1膳で約300kcal程度。日常生活ではその他におかずも合わせて食べ、それを3食。なかには間食を摂る方もいらっしゃることでしょう。1時間ウォーキングをしてもご飯1膳のカロリーも消費できないのです。
いかに有酸素運動のみで痩せるのが大変かがおわかりいただけると思います。

4・まとめ

ここまでの記事をご覧いただければ『筋トレ後に有酸素運動をする』ことのメリットを理解してもらえたと思います。
筋トレ後に有酸素運動を行えば、短い時間の運動で大きな効果を得られやすいこと。単体でやるよりは有酸素運動を継続しやすいこと。様々なメリットがあります。
科学の進歩と共に人体の仕組み、ひいては痩せる仕組みの解明が進んでいます。ダイエットは決して楽なことではありません。しかし、その科学の進歩にあやかって、出来るだけ効率よくダイエットを進めていけるようになりました。
皆さんも理想の体型を目指して、出来るだけ効率よく、楽に、ダイエットに挑戦してみてください。こころから応援しています。

効果的な8時間ダイエットのやり方

・効果的な8時間ダイエットのやり方

8時間ダイエットという言葉を聞いたことはありますか?このダイエット方法を正しく行えば効果的に痩せることができるでしょう。ここでは『8時間ダイエットの効果的なやり方』について紹介していきます。やり方を間違えてしまうと逆効果になってしまう場合もあるので、その点に注意しながら、より効果的に8時間ダイエットを実践していきましょう。

目次
1・8時間ダイエットのやり方
2・なぜ8時間ダイエットは痩せるのか
3・酵素が関係している?
4・水分補給を忘れずに
5・8時間内なら何を食べてもOK?
6・合わせて運動も
7・胃腸に休息を
8・8時間ダイエットがキツイ方は
9・オススメの食べ物
10・オススメの飲み物
11・8時間ダイエットで太った!?
12・8時間ダイエット実践例
13・まとめ

1・8時間ダイエットのやり方

一言に8時間ダイエットと言われても具体的に何をすればいいのか。8時間ダイエットという名前からでは想像しにくいですよね。ここでは具体的に何をするのか、8時間ダイエットのやり方について紹介したいと思います。詳しくはこれ以降の項目にも記載するので、この項目では大まかなやりかたについて記載します。

8時間ダイエットとは、1日(24時間)のうちの8時間のみを食事の時間にあてるダイエット方法です。つまり、朝8時に朝食を摂ったとしたら、その8時間後の16時に夕食を摂ってそれ以降は何も食べない、ということです。朝食を抜いて12時にその日初めて食事をするなら、その8時間後の20時までに夕食を終えてしまうのです。

8時間以内に1日の食事をするのが、『8時間ダイエット』です。

2・なぜ8時間ダイエットは痩せるのか

ではなぜ、8時間以内に1日の食事を済ますと痩せるのか。そのメカニズムを簡単に説明していきます。

①・16時間かけて消化することができる
②・自動的に摂取カロリーを減少させられる
③・夜食を摂らないようにすることができる

①・16時間かけて消化することができる

文字通りですが16時間かけて食べたものを消化することができます。例えば寝る前に夜食を食べてしまうと、当然食べたものを消化しないといけませんから、寝ている間も胃、または腸が活動をしている状態となります。胃腸にとってはこれはまさしく余計なもので、今まで頑張って消化していたのにまた、新たに消化しなくてはいけないものが追加され、結果効果的に消化できずに太ってしまうということです。胃腸が過労にならないよう8時間で食事を済ませて、16時間かけて消化させることによって痩せるということです。

②・自動的に摂取カロリーを減少させられる

8時間で3食、または2食食べるということは普段の食事に比べれば、かなりハードスケジュールと言えるでしょう。つまり、お腹いっぱいであまり8時間以内に量を食べられなくなり、結果摂取カロリーが減少する、ということです。もちろん、8時間が過ぎて時間が経つと、空腹感が襲ってきますが、それさえ我慢することができれば自動的に摂取カロリーが減少する可能性が大きいでしょう。

③・夜食を摂らないようにすることができる

8時間ダイエットでは、先に説明した通り8時間以内に食事を済ませることになります。朝食から始めるのであれば夕方まで、昼食から始めるのであれば多くの方は、夜の8時〜9時までしか食事をとれません。ということは深夜には何も食べることはできません。当たり前のことですが、8時間ダイエットをしている!という意識の中で改めて認識することで、夜食を食べずに我慢できる確率が上がるはずです。

3・酵素が関係している?

『消化酵素』と『代謝酵素』という言葉を聞いたことがありますか?人体の中には2種類の酵素が存在します。この『酵素』の働きが、8時間ダイエットには関係してきます。まずは『消化酵素』と『代謝酵素』とは何か、簡単に説明します。

消化酵素・・・食べたものを分解して、身体に吸収しやすくさせる働きがある
代謝酵素・・・消化酵素によって分解したものを、エネルギーとして消費する

無理やり一言で言ってしまえばこんな感じです。この二つの酵素には深い関わりがあります。ものを食べるとまず『消化酵素』が機能します。この消化酵素が機能している間は『代謝酵素』の働きが落ちてしまうのです。つまり代謝酵素があまり機能しないということは、代謝が悪くなってしまうということなのです。逆に消化酵素の分泌を抑えれば、代謝酵素がよく働き、代謝が良くなります。
8時間ダイエットでは、食事の時間を8時間以内に抑えることによって、消化酵素の分泌を極力抑え、代謝の良い体を作ることによって痩せやすくる、ということも大きな効果の一つです。
なので、8時間ダイエットをする際は、酵素の働きにも気を配れば、より効果的に痩せることができるでしょう。

また、代謝が良くなり痩せやすい身体になると、内臓脂肪を減らせるので、より健康的にダイエットを進められるでしょう。

4・水分補給を忘れずに

8時間ダイエットで8時間のうちに食事を終わらせると言っても、水分補給は別です。水分が不足して脱水症状にならないようにしましょう。しかし、何を飲むかは少し考える必要があります。では8時間が過ぎた時に飲むべき飲み物についてご紹介します。

カロリーが含まれているものは避けるべきでしょう
オススメするならば水、お茶、コーヒー(ブラック)などです。野菜ジュースやトマトジュースなどは一見ヘルシーに見えますが、カロリーが含まれているものが多いので飲まない方が無難です。ゼロカロリーのコーラなどは大丈夫です。

5・8時間内なら何を食べてもOK?

8時間ダイエット中であれば、その8時間以内であれば何を食べてもいいのか。気になる方も多いと思います。結論から言うとNOです。8時間ダイエットは8時間以内なら暴飲暴食しても太らない、と言う情報も一部あるようですが、そんなことをしたらまず間違いなく太ってしまうでしょう。胃腸を休ませて体内の酵素をコントロールし、体重を落とす、と言うのが8時間ダイエットです。前提として普段どうりの食生活であると言う条件はどうしても必要になってしまいます。8時間ダイエットで失敗した、と言う方は、これを勘違いして時間内に好き放題食べてしまっている可能性があります。あくまでも8時間ダイエットとは朝、昼、夜で普通に食事をとるのと比べて太りにくいというダイエット法です。それに加えて大幅に1日の摂取カロリーの目安を超えないように努めることによって、痩せていくという訳です。
このルールを頭に入れて8時間ダイエットを実行すれば、体重は落ちていくはずなので、ぜひ励んでみてはいかがでしょうか。

6・合わせて運動も

ダイエットといえば運動というイメージがみなさんにもありますよね?8時間ダイエットとの直接の関係は薄いですが、同時に運動をすることによって、早期にダイエットの効果を得ることができるでしょう。よく言われているのは、ダイエットには有酸素運動が効果的!という文言だと思います。しかし、有酸素運動と平行して筋トレを行うことをお勧めします。女性にも筋トレをお勧めします。筋トレとすると体が筋肉質になってしまうと思い込んでいる女性の方も多くいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。女性らしい体型を維持しつつ、体重だけ落とすことは十分可能です。詳しくはこちら。
しかし、8時間ダイエットをメインで進めるならば、出来ることからコツコツとやっていくべきでしょう。無理をしてモチベーションが下がってしまい、8時間ダイエット自体を辞めてしまう・・・なんてことになったら元も子もありません。8時間ダイエットだけでも効果は得られるので、運動はちょっと・・、という方にはあまり、あまりお勧めはできません。早く結果を出したい方、これを機に運動もしていきたい方にはお勧めできます。

7・胃腸に休息を

前の項目でも触れましたが、8時間ダイエットには胃腸を休息させる働きがあります。ここでは改めて詳しく説明していきます。
8時間ダイエットをするということは、自動的に16時間は何も食べないといこうことです。するとどうなるかというか、消化にまわす時間が減り、結果胃腸を休ませることができます。例えば、夜食を食べてしまうと、寝ている時間も胃腸は働かさせられることになり、休む暇もないのです。休めないといことは機能低下にも繋がります。機能が低下するとどうなるのか。

①便秘
②消化不良

といった体に不調が出る可能性が増えるでしょう。逆に長い時間胃腸を休息させることによって、便秘解消や消化機能が回復したりします。特に、消化機能が良好に働くと、吸収効率も上がり、エネルギーを消費しやすい体になるので、太りにくい体になるはずです。

他にも胃腸が食べ物を消化しているときは、血液が胃腸に集まります。結果、脳に血液が行き渡らず集中力がなくなる、眠くなる、といった症状も出てきてしまいます。このことも頭に入れておくといいかもしれません。

8・8時間ダイエットがキツイ方は

8時間ダイエットが自分の生活リズムなどの関係によって出来ない、という方は、8時間とい制限を緩めてもいいかもしれません。9時間や10時間ダイエットにしてもそれなりの効果は得られるでしょう。ただし、8時間ダイエットの基本は守りましょう。

・カロリーは摂りすぎないようにする
・毎日同じ生活リズム(食べる時間帯)を守る

これさえ守っていれば8時間ダイエット程とは行かないまでも効果は得られます。どうしても8時間がキツイという方はぜひ試してみてください。
まずは10時間ダイエットから始めて、徐々に8時間に近づけていくのも効果的でしょう。

9・オススメの食べ物

具体的にカロリーを制限しながら進めるにあたって何を食べたらいいのか。いくつかご紹介していこうと思います。
自分でカロリーをきちんと計算できれば一番良いですが、ここではカロリーや糖質が比較的少ないものを載せますので参考にしてみてください。

① 野菜(葉もの)
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ダイエットといえば野菜ですが、8時間ダイエットでは葉ものの野菜を食べた方がいいでしょう。根菜系(芋や人参など)はカロリー、糖質が比較的多く含まれているものが多いので葉ものにしましょう。

② 肉
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肉を食べるならなるべく脂身の少ないものが良いでしょう。肉はカロリーこそ低くはありませんが、糖質がほぼゼロなので近年ではダイエット食品として注目を集めています。種類も牛、豚、鶏などありますが、肉であれば問題ありません。自分の好きなものを食べましょう。しかし、肉ばかり食べていると栄養バランスが偏って、体に何かしらの不調をもたらす可能性もあるので気をつけましょう。

③ 卵
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卵には様々な栄養素が豊富に含まれているので、健康にも良いでしょう。コレステロールが気になる方は食べ過ぎに注意しましょう。しかし、たくさん食べても問題ないという研究結果もあるので、自己責任のもと、食べる量を決めてください。

④ ナッツ類
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アーモンドやくるみ、マカデミアナッツなどのナッツ系もお勧めです。チョコレートやキャラメルなどで味付けがされているものについてはカロリー、糖質が跳ね上がって絵しまうので食べ過ぎには注意しましょう。

⑤ チーズ
チーズなどの乳製品も8時間ダイエット適しているでしょう。チーズを筆頭にヨーグルトなどがあります。なるべく甘い味付けのものを避けた方が、より効果的にダイエットできるでしょう。

最初にも言いましたが、自分で管理できるならその方がいいです。ここに挙げたもの以外にも8時間ダイエットに向いている食材はたくさんあるので、興味がある方は調べてみるといいでしょう。
注意点としては、ここに挙げた食べ物なら、いくら食べても大丈夫という訳ではありません。きちんと1日の摂取カロリーの目安を大きく上回らないようにしないと逆に太ってしまう可能性もあるので自制しつつ食事をしてください。

10・オススメの飲み物

続いて8時間ダイエット中にお勧めしたい飲み物をご紹介します。8時間内でのお勧めですので、水やお茶や無糖のコーヒーなど8時間外で飲む飲み物とは別にお考え下さい。

①スムージー
===画像===
ダイエット、または健康飲料として大人気のグリーンスムージーですが、8時間ダイエットとの相性はバツグンです。栄養が偏りがちなダイエットなので、足りない栄養素を補充する意味でも大変効果的です。胃腸への負担も少ないのでどうしても8時間外でお腹が減ってしまった時、飲んでしまっても他の食べ物屋飲み物を食べたり飲んだりするよりはいいです。

11・8時間ダイエットで太った!?

ここで8時間ダイエットの失敗例をいくつかご紹介します。失敗談を聞くことよって反面教師としてあなたのダイエットに生かしていただければ幸いです。

① 8時間内で食べ過ぎた
② 空腹に耐えられず挫折
③ リバウンド

① 8時間内で食べすぎた
上の項目でも説明しましたが、8時間の中なら何をいくら食べても良いという訳ではないので注意しましょう。しかし、食べるものを考えれば量はそこそこ食べても問題ありません。『オススメの食べ物』で紹介した食材などはカロリー、または糖質が少なめのものを紹介していますので参考にしてみてください。

② 空腹に耐えられず挫折
8時間ダイエットでは、この空腹との戦いと言っても過言ではありません。特に寝る前など夜の時間帯がきつくなる人が多いと思いますが、ここが我慢のしどころです。ただでさえ深夜にはお腹が空いてしまいやすいのに、早めの時間帯で8時間が経過してしまうリズムで8時間ダイエットをしてしまうと、さらに空腹感が強くなってしまいます。夜食を食べてしまうと太りやすいので、頑張って我慢するしかありません。どうしても耐えられないのなら、上で紹介したスムージーなど、胃腸にあまり負担をかけな飲み物でしのいでください。

③リバウンド
リバウンドはダイエットをしている人の最大の悩みの一つと言っても過言ではないでしょう。仮に8時間ダイエットを成功させたとしても、その後の食生活が過度に乱れたものになってしまうと、確実にリバウンドしてしまうでしょう。ダイエットを始める前よりも太ってしまった・・・という方もいるようです。リバウンドしないために最も重要なのは、ダイエットが終わったからと言って油断せず、バランスのとれた食生活を正しい生活リズムの中で行なっていくことです。その他にも筋トレを行なって筋量を増やすなどの方法がありますが、付け焼き刃でやっても気休め程度の効果しか得られないと言っていいでしょう。とにかく暴飲暴食せずに、ある程度自制しながら食事をしていってください。

12・8時間ダイエット実践例

ここまで8時間ダイエットについて紹介してきましたが、実際にこのダイエット方法を実践している人はどのような生活リズムの中で行なっているのか。
具体的な例を挙げてみます。

A
===画像(9〜17)===
専業主婦の方などはこのパターンが多いようです。生活リズムを維持しやすく、理想的な8時間ダイエットのやり方ではないでしょうか。

B
===画像(7〜15)===
一般的なサラリーマンなど、昼間に仕事をしている方はこのようなパターンになることが多いようです。しかし、仕事の都合の都合で15時に何かを食べるのは厳しい方はこちら。

C
===画像(12〜20)===
朝食を抜いてしまうパターンです。朝食を抜くことのメリット、デメリットは諸説ありますが個人的にはあまり深く考えなくても問題ないような気がします。しかし、責任は持てませんので自己責任でお願いします。

13・まとめ
8時間ダイエットについて色々と書いてきましたが、みなさんはこのダイエット方法にどのようなイメージを持ったでしょうか。この8時間ダイエットは、おそらく今までの生活リズムを一新して始めることになる方がほとんどかと思います。もし、実践してみて問題が出てくれば、9時間ダイエット、10時間ダイエットから始めてみてください。
やり方を間違えなければ必ず効果は得られます。8時間ダイエットに限りませんが、始めてから体が慣れるまでは中々体重が減らないこともありますので、一定期間以上はめげずに続けてみてください。
万が一体重が増えるようなことになれば、やり方に問題があるはずなので自分がやっている8時間ダイエットを基本から見直してみてください。

この8時間ダイエットを正しく実践して、理想の体型を手に入れましょう。

サラダチキンでダイエット

最近ダイエット食品として注目を集めているサラダチキン!

サラダチキンは大手コンビニエンスストアで販売しています。

簡単に言うと味付きの鶏肉です。

もともと鶏肉はダイエット食品として多く利用されてきましたが、コンビニエンスストアで手軽に入手可能になったことによって、再び注目が集まっているようです。

お値段は1個200円程度でそこそこのボリュームがあるのでかなりお手頃ではないでしょうか。

今回はこのサラダチキンにスポットライトをあてたダイエットについてご紹介していきます。

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ダイエットが続かない人のための挫折しない5つのコツ

ダイエットに挑戦するけど、いつも結局挫折してしまう…
この記事にたどり着いたということはそんな悩みを抱えている方が多いかもしれません。
そんな方に向けて、まずダイエットの内容よりもダイエットに対する全体の流れや
向き合い方を中心にご紹介をしていきたいと思います。

ダイエット続かない

ダイエット続かない

<目次>
1.ダイエットをやる目的をはっきりとする
2.無理せずに続けられるダイエット方法を1つに絞る
3.目的達成までのスケジュール管理
4.ダイエットで挫折するポイントを知る
5.途中で辛くなったら
6.「ダイエットが続かない人のための挫折しない方法」のまとめ

1.ダイエットをやる目的をはっきりとする

ダイエットが必要になる時にはもう気持ちは焦り切ってしまっています。
そうなった時に人は結果を残そうと、まずは行動に移してしまうことが多いです。

確かにまず動き出すと言う意欲は非常に大事ですが
結果どうなりたいのかという「目的=ゴール」を決めることが
ダイエット成功の第一歩となります。

 

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ダイエット停滞期を抜け出す!?正しいチートデイとは?

ダイエットについて色々と調べていると、チートデイという言葉を聞く機会があった方も少なくないのではないでしょうか。ここでは、チートデイとは何か、正しいやり方、どういう仕組みかをご紹介していきたいと思います。ぜひ、みなさんのダイエットライフのご参考にしていただければ幸いです。

チートデイとは?

チートデイとは?

目次
1・チートデイとは何か
2・チートデイの仕組み
3・正しくチートデイを行う

1・チートデイとは何か

チートデイとは、簡単に言うと『停滞期に暴飲暴食すること』です。ダイエット中は基本的にカロリーや糖質を制限して食事を摂っている方がほとんどだと思います。しかし、ここで紹介するチートデイは普段制限しているカロリーや糖質の摂取量を完全に無視して、好きなものを好きなだけ食べてもいい日のことを指します。そんなことをしてしまったら、リバウンドするんじゃ・・・と考える方がほとんどだと思います。もちろんチートデイにはリバウンドしてしまうリスクを負ってしまうのは間違いありません。しかし、正しくチートデイを行うことによって停滞期を脱することができます。
この文章を読んだ方は、まだチートデイの危険性の方が目立ってしまって、実行するのに二の足を踏んでしまう方も多いでしょう。では、どのような仕組みでチートデイを取り入れて停滞期を脱するのか。その仕組みをご紹介していきます。

 

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