効果的な8時間ダイエットのやり方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

・効果的な8時間ダイエットのやり方

8時間ダイエットという言葉を聞いたことはありますか?このダイエット方法を正しく行えば効果的に痩せることができるでしょう。ここでは『8時間ダイエットの効果的なやり方』について紹介していきます。やり方を間違えてしまうと逆効果になってしまう場合もあるので、その点に注意しながら、より効果的に8時間ダイエットを実践していきましょう。

目次
1・8時間ダイエットのやり方
2・なぜ8時間ダイエットは痩せるのか
3・酵素が関係している?
4・水分補給を忘れずに
5・8時間内なら何を食べてもOK?
6・合わせて運動も
7・胃腸に休息を
8・8時間ダイエットがキツイ方は
9・オススメの食べ物
10・オススメの飲み物
11・8時間ダイエットで太った!?
12・8時間ダイエット実践例
13・まとめ

1・8時間ダイエットのやり方

一言に8時間ダイエットと言われても具体的に何をすればいいのか。8時間ダイエットという名前からでは想像しにくいですよね。ここでは具体的に何をするのか、8時間ダイエットのやり方について紹介したいと思います。詳しくはこれ以降の項目にも記載するので、この項目では大まかなやりかたについて記載します。

8時間ダイエットとは、1日(24時間)のうちの8時間のみを食事の時間にあてるダイエット方法です。つまり、朝8時に朝食を摂ったとしたら、その8時間後の16時に夕食を摂ってそれ以降は何も食べない、ということです。朝食を抜いて12時にその日初めて食事をするなら、その8時間後の20時までに夕食を終えてしまうのです。

8時間以内に1日の食事をするのが、『8時間ダイエット』です。

2・なぜ8時間ダイエットは痩せるのか

ではなぜ、8時間以内に1日の食事を済ますと痩せるのか。そのメカニズムを簡単に説明していきます。

①・16時間かけて消化することができる
②・自動的に摂取カロリーを減少させられる
③・夜食を摂らないようにすることができる

①・16時間かけて消化することができる

文字通りですが16時間かけて食べたものを消化することができます。例えば寝る前に夜食を食べてしまうと、当然食べたものを消化しないといけませんから、寝ている間も胃、または腸が活動をしている状態となります。胃腸にとってはこれはまさしく余計なもので、今まで頑張って消化していたのにまた、新たに消化しなくてはいけないものが追加され、結果効果的に消化できずに太ってしまうということです。胃腸が過労にならないよう8時間で食事を済ませて、16時間かけて消化させることによって痩せるということです。

②・自動的に摂取カロリーを減少させられる

8時間で3食、または2食食べるということは普段の食事に比べれば、かなりハードスケジュールと言えるでしょう。つまり、お腹いっぱいであまり8時間以内に量を食べられなくなり、結果摂取カロリーが減少する、ということです。もちろん、8時間が過ぎて時間が経つと、空腹感が襲ってきますが、それさえ我慢することができれば自動的に摂取カロリーが減少する可能性が大きいでしょう。

③・夜食を摂らないようにすることができる

8時間ダイエットでは、先に説明した通り8時間以内に食事を済ませることになります。朝食から始めるのであれば夕方まで、昼食から始めるのであれば多くの方は、夜の8時〜9時までしか食事をとれません。ということは深夜には何も食べることはできません。当たり前のことですが、8時間ダイエットをしている!という意識の中で改めて認識することで、夜食を食べずに我慢できる確率が上がるはずです。

3・酵素が関係している?

『消化酵素』と『代謝酵素』という言葉を聞いたことがありますか?人体の中には2種類の酵素が存在します。この『酵素』の働きが、8時間ダイエットには関係してきます。まずは『消化酵素』と『代謝酵素』とは何か、簡単に説明します。

消化酵素・・・食べたものを分解して、身体に吸収しやすくさせる働きがある
代謝酵素・・・消化酵素によって分解したものを、エネルギーとして消費する

無理やり一言で言ってしまえばこんな感じです。この二つの酵素には深い関わりがあります。ものを食べるとまず『消化酵素』が機能します。この消化酵素が機能している間は『代謝酵素』の働きが落ちてしまうのです。つまり代謝酵素があまり機能しないということは、代謝が悪くなってしまうということなのです。逆に消化酵素の分泌を抑えれば、代謝酵素がよく働き、代謝が良くなります。
8時間ダイエットでは、食事の時間を8時間以内に抑えることによって、消化酵素の分泌を極力抑え、代謝の良い体を作ることによって痩せやすくる、ということも大きな効果の一つです。
なので、8時間ダイエットをする際は、酵素の働きにも気を配れば、より効果的に痩せることができるでしょう。

また、代謝が良くなり痩せやすい身体になると、内臓脂肪を減らせるので、より健康的にダイエットを進められるでしょう。

4・水分補給を忘れずに

8時間ダイエットで8時間のうちに食事を終わらせると言っても、水分補給は別です。水分が不足して脱水症状にならないようにしましょう。しかし、何を飲むかは少し考える必要があります。では8時間が過ぎた時に飲むべき飲み物についてご紹介します。

カロリーが含まれているものは避けるべきでしょう
オススメするならば水、お茶、コーヒー(ブラック)などです。野菜ジュースやトマトジュースなどは一見ヘルシーに見えますが、カロリーが含まれているものが多いので飲まない方が無難です。ゼロカロリーのコーラなどは大丈夫です。

5・8時間内なら何を食べてもOK?

8時間ダイエット中であれば、その8時間以内であれば何を食べてもいいのか。気になる方も多いと思います。結論から言うとNOです。8時間ダイエットは8時間以内なら暴飲暴食しても太らない、と言う情報も一部あるようですが、そんなことをしたらまず間違いなく太ってしまうでしょう。胃腸を休ませて体内の酵素をコントロールし、体重を落とす、と言うのが8時間ダイエットです。前提として普段どうりの食生活であると言う条件はどうしても必要になってしまいます。8時間ダイエットで失敗した、と言う方は、これを勘違いして時間内に好き放題食べてしまっている可能性があります。あくまでも8時間ダイエットとは朝、昼、夜で普通に食事をとるのと比べて太りにくいというダイエット法です。それに加えて大幅に1日の摂取カロリーの目安を超えないように努めることによって、痩せていくという訳です。
このルールを頭に入れて8時間ダイエットを実行すれば、体重は落ちていくはずなので、ぜひ励んでみてはいかがでしょうか。

6・合わせて運動も

ダイエットといえば運動というイメージがみなさんにもありますよね?8時間ダイエットとの直接の関係は薄いですが、同時に運動をすることによって、早期にダイエットの効果を得ることができるでしょう。よく言われているのは、ダイエットには有酸素運動が効果的!という文言だと思います。しかし、有酸素運動と平行して筋トレを行うことをお勧めします。女性にも筋トレをお勧めします。筋トレとすると体が筋肉質になってしまうと思い込んでいる女性の方も多くいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。女性らしい体型を維持しつつ、体重だけ落とすことは十分可能です。詳しくはこちら。
しかし、8時間ダイエットをメインで進めるならば、出来ることからコツコツとやっていくべきでしょう。無理をしてモチベーションが下がってしまい、8時間ダイエット自体を辞めてしまう・・・なんてことになったら元も子もありません。8時間ダイエットだけでも効果は得られるので、運動はちょっと・・、という方にはあまり、あまりお勧めはできません。早く結果を出したい方、これを機に運動もしていきたい方にはお勧めできます。

7・胃腸に休息を

前の項目でも触れましたが、8時間ダイエットには胃腸を休息させる働きがあります。ここでは改めて詳しく説明していきます。
8時間ダイエットをするということは、自動的に16時間は何も食べないといこうことです。するとどうなるかというか、消化にまわす時間が減り、結果胃腸を休ませることができます。例えば、夜食を食べてしまうと、寝ている時間も胃腸は働かさせられることになり、休む暇もないのです。休めないといことは機能低下にも繋がります。機能が低下するとどうなるのか。

①便秘
②消化不良

といった体に不調が出る可能性が増えるでしょう。逆に長い時間胃腸を休息させることによって、便秘解消や消化機能が回復したりします。特に、消化機能が良好に働くと、吸収効率も上がり、エネルギーを消費しやすい体になるので、太りにくい体になるはずです。

他にも胃腸が食べ物を消化しているときは、血液が胃腸に集まります。結果、脳に血液が行き渡らず集中力がなくなる、眠くなる、といった症状も出てきてしまいます。このことも頭に入れておくといいかもしれません。

8・8時間ダイエットがキツイ方は

8時間ダイエットが自分の生活リズムなどの関係によって出来ない、という方は、8時間とい制限を緩めてもいいかもしれません。9時間や10時間ダイエットにしてもそれなりの効果は得られるでしょう。ただし、8時間ダイエットの基本は守りましょう。

・カロリーは摂りすぎないようにする
・毎日同じ生活リズム(食べる時間帯)を守る

これさえ守っていれば8時間ダイエット程とは行かないまでも効果は得られます。どうしても8時間がキツイという方はぜひ試してみてください。
まずは10時間ダイエットから始めて、徐々に8時間に近づけていくのも効果的でしょう。

9・オススメの食べ物

具体的にカロリーを制限しながら進めるにあたって何を食べたらいいのか。いくつかご紹介していこうと思います。
自分でカロリーをきちんと計算できれば一番良いですが、ここではカロリーや糖質が比較的少ないものを載せますので参考にしてみてください。

① 野菜(葉もの)
===画像===
ダイエットといえば野菜ですが、8時間ダイエットでは葉ものの野菜を食べた方がいいでしょう。根菜系(芋や人参など)はカロリー、糖質が比較的多く含まれているものが多いので葉ものにしましょう。

② 肉
===画像===
肉を食べるならなるべく脂身の少ないものが良いでしょう。肉はカロリーこそ低くはありませんが、糖質がほぼゼロなので近年ではダイエット食品として注目を集めています。種類も牛、豚、鶏などありますが、肉であれば問題ありません。自分の好きなものを食べましょう。しかし、肉ばかり食べていると栄養バランスが偏って、体に何かしらの不調をもたらす可能性もあるので気をつけましょう。

③ 卵
===画像====
卵には様々な栄養素が豊富に含まれているので、健康にも良いでしょう。コレステロールが気になる方は食べ過ぎに注意しましょう。しかし、たくさん食べても問題ないという研究結果もあるので、自己責任のもと、食べる量を決めてください。

④ ナッツ類
===画像===
アーモンドやくるみ、マカデミアナッツなどのナッツ系もお勧めです。チョコレートやキャラメルなどで味付けがされているものについてはカロリー、糖質が跳ね上がって絵しまうので食べ過ぎには注意しましょう。

⑤ チーズ
チーズなどの乳製品も8時間ダイエット適しているでしょう。チーズを筆頭にヨーグルトなどがあります。なるべく甘い味付けのものを避けた方が、より効果的にダイエットできるでしょう。

最初にも言いましたが、自分で管理できるならその方がいいです。ここに挙げたもの以外にも8時間ダイエットに向いている食材はたくさんあるので、興味がある方は調べてみるといいでしょう。
注意点としては、ここに挙げた食べ物なら、いくら食べても大丈夫という訳ではありません。きちんと1日の摂取カロリーの目安を大きく上回らないようにしないと逆に太ってしまう可能性もあるので自制しつつ食事をしてください。

10・オススメの飲み物

続いて8時間ダイエット中にお勧めしたい飲み物をご紹介します。8時間内でのお勧めですので、水やお茶や無糖のコーヒーなど8時間外で飲む飲み物とは別にお考え下さい。

①スムージー
===画像===
ダイエット、または健康飲料として大人気のグリーンスムージーですが、8時間ダイエットとの相性はバツグンです。栄養が偏りがちなダイエットなので、足りない栄養素を補充する意味でも大変効果的です。胃腸への負担も少ないのでどうしても8時間外でお腹が減ってしまった時、飲んでしまっても他の食べ物屋飲み物を食べたり飲んだりするよりはいいです。

11・8時間ダイエットで太った!?

ここで8時間ダイエットの失敗例をいくつかご紹介します。失敗談を聞くことよって反面教師としてあなたのダイエットに生かしていただければ幸いです。

① 8時間内で食べ過ぎた
② 空腹に耐えられず挫折
③ リバウンド

① 8時間内で食べすぎた
上の項目でも説明しましたが、8時間の中なら何をいくら食べても良いという訳ではないので注意しましょう。しかし、食べるものを考えれば量はそこそこ食べても問題ありません。『オススメの食べ物』で紹介した食材などはカロリー、または糖質が少なめのものを紹介していますので参考にしてみてください。

② 空腹に耐えられず挫折
8時間ダイエットでは、この空腹との戦いと言っても過言ではありません。特に寝る前など夜の時間帯がきつくなる人が多いと思いますが、ここが我慢のしどころです。ただでさえ深夜にはお腹が空いてしまいやすいのに、早めの時間帯で8時間が経過してしまうリズムで8時間ダイエットをしてしまうと、さらに空腹感が強くなってしまいます。夜食を食べてしまうと太りやすいので、頑張って我慢するしかありません。どうしても耐えられないのなら、上で紹介したスムージーなど、胃腸にあまり負担をかけな飲み物でしのいでください。

③リバウンド
リバウンドはダイエットをしている人の最大の悩みの一つと言っても過言ではないでしょう。仮に8時間ダイエットを成功させたとしても、その後の食生活が過度に乱れたものになってしまうと、確実にリバウンドしてしまうでしょう。ダイエットを始める前よりも太ってしまった・・・という方もいるようです。リバウンドしないために最も重要なのは、ダイエットが終わったからと言って油断せず、バランスのとれた食生活を正しい生活リズムの中で行なっていくことです。その他にも筋トレを行なって筋量を増やすなどの方法がありますが、付け焼き刃でやっても気休め程度の効果しか得られないと言っていいでしょう。とにかく暴飲暴食せずに、ある程度自制しながら食事をしていってください。

12・8時間ダイエット実践例

ここまで8時間ダイエットについて紹介してきましたが、実際にこのダイエット方法を実践している人はどのような生活リズムの中で行なっているのか。
具体的な例を挙げてみます。

A
===画像(9〜17)===
専業主婦の方などはこのパターンが多いようです。生活リズムを維持しやすく、理想的な8時間ダイエットのやり方ではないでしょうか。

B
===画像(7〜15)===
一般的なサラリーマンなど、昼間に仕事をしている方はこのようなパターンになることが多いようです。しかし、仕事の都合の都合で15時に何かを食べるのは厳しい方はこちら。

C
===画像(12〜20)===
朝食を抜いてしまうパターンです。朝食を抜くことのメリット、デメリットは諸説ありますが個人的にはあまり深く考えなくても問題ないような気がします。しかし、責任は持てませんので自己責任でお願いします。

13・まとめ
8時間ダイエットについて色々と書いてきましたが、みなさんはこのダイエット方法にどのようなイメージを持ったでしょうか。この8時間ダイエットは、おそらく今までの生活リズムを一新して始めることになる方がほとんどかと思います。もし、実践してみて問題が出てくれば、9時間ダイエット、10時間ダイエットから始めてみてください。
やり方を間違えなければ必ず効果は得られます。8時間ダイエットに限りませんが、始めてから体が慣れるまでは中々体重が減らないこともありますので、一定期間以上はめげずに続けてみてください。
万が一体重が増えるようなことになれば、やり方に問題があるはずなので自分がやっている8時間ダイエットを基本から見直してみてください。

この8時間ダイエットを正しく実践して、理想の体型を手に入れましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

話題の人気ダイエット記事

まだデータがありません。

サイト内検索

アーカイブ

コメントを残す

*